婚活の場に限った話ではありませんが、細かな気遣いは相手に好感を与えます。
たとえば女性の場合、食事の際に膝の上にさりげなくハンカチを広げておく。
これだけでも男性は「女性らしい気遣いのできる人だな」とあなたに好感を持つでしょう。
男性の場合、ドライブデートの際に安全運転を心がける。
これだけでも女性は「同乗者のことを気遣ってくれる優しい人だな」とあなたを快く思うでしょう。
ほんの少しの気遣いで、婚活をスムーズに進めることができるのです。
それを実践しない理由はナイと思います。
とはいえ、ある日突然細かな気遣いが出来る人になろうと思っても、それは無理な話です。
常日頃から周囲の人を気遣う「気持ち」を持つ努力をすることが、
細かな気遣いが出来る人間への第一歩だと、私は思うのです。
細かな気遣いが相手に好感を与える(2)
細かな気遣いは、デートの最中だけでなく、デートが終わった後にも要求されます。
たとえば、デートをしたら、その日の内か、
遅くとも翌日には、デートの感想をメールで送るマメさが必要です。
別に凝った文章を送る必要はありません。デートが楽しかったこと、
また次も会いたいと思っていること……そういった気持ちが相手に伝わりさえすれば、それでOKです。
内容に凝るよりも、とにかく気持ちを伝える「気遣い」……それが大切なのです。
細かな気遣いが出来ない人は、周りからKYだと思われたり、
知らず知らずの内に相手を不快にさせてしまったりしがちです。
それが原因で、婚活がなかなか上手くいかないという人もいることでしょう。
もしも気遣いのなさが原因で婚活が上手くいかないのであれば、
それを改善さえすれば幸せのゴールはもう目の前です。